みなさんこんにちわ!今回はワンちゃんのしつけとしかり方について調べてみました。ワンちゃんのしかり方もとてもさまざまですが、飼い主の思い通りにならなかったからと闇雲にしかっていては、ストレスが溜まり鳴き声が変化してしまったり、ご主人がいる時間が窮屈になってしまったりします。そんな風にならないように、今回はきちんとしたしつけ方、しかり方をご紹介したいと思います。

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基本的なしつけ方

トイレを教えるときは失敗しても怒らないこ

トイレを覚えるまでは大目に見てあげるようにしましょう。いつもワンちゃんがおしっこなどをしてしまう場所やなぜそこでばかりしてしまうのかという意味もきちんと鑑みて、もしそこがトイレにしても問題のないところであれば、あえてそこにペットシーツなどを敷くのもいいでしょう。

もし、もよおそうとしている場合はペットシーツなどトイレとして覚えて欲しいところに連れて行くなどをお忘れなく!

私が室内犬(シーズー)を飼っていた時は、玄関のドアをカリカリさせるように教えていました。粗相をしてしまったときも、「おしっこをするときにはこうだよ~」と両手を持ってカリカリ鳴らすのです。

そうすることで「おうちでおしっこしたら必ずここに連れてこられる・・・」ということが少しずつ分かり、おしっこしたいときにカリカリするようになったときには物凄く褒めてあげました。

そうすることで少しずつ覚えてくれました。

時間は掛かりますが、とても大切なトイレ事情。

根気強く続けることが大切です。

 

ワンちゃんに振り回されるような散歩をしない

もし振り回されるような散歩をしてしまった場合、どのような危険性があるかを考えたことがありますか?

まず危険性があることに気付きましょう。

散歩したがっているからワンちゃんのしたいように・・・ではいけません。

振り回されているような散歩をしていると、他の通行人の邪魔になること、もしくは脅威になることがあるからです。「うちのワンちゃんは怖くないわよ!!」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、犬嫌いの方も当然いらっしゃいます。また、散歩で興奮したワンちゃんはとてもやんちゃになっています。そんなとき、知らない人が歩いたり寄ってきたりすると、教えてない場合、吠えたり、飛び掛ってきたりします。その際転倒などの怪我になることもあるのです。

なので散歩する時には、ご主人先導するようにしつけましょう。

リードをしっかりワンちゃんとご主人の距離だけの短さで持つようにし、極力離れることのないように持ちましょう。

また、あちこち行きたがってしまう場合は、引っ張られるのではなく、ご主人が引っ張って指示するようにします。基本的にはご主人の左側に歩かせるように心がけましょう。

 

ご主人のご飯中に近づくワンちゃんの欲しい!に応えてはいけない

ご主人がごはんやおやつを食べているとき、「ちょーだいよ!」とよってくることはありませんか?可愛い顔をしてハァハァ欲しがっているのを見ると「も~!^^仕方ないなぁ!」とあげちゃいたくなることって結構多いんですよね。

それでもあげてはいけません!一度でもあげてしまうとクセになってしまい、ご主人とボクは同じ立場ということになってしまうからです。しかったり教えたりしても、「なんで同じ立場のキミに怒られなければならないんだろう」と、主従関係が崩れ、なかなか覚えてくれなくなってしまいます。

ごはんを食べているときに、寄ってきてしまった場合は、ちょっと向こう側まで離し、ご褒美のおやつをあげるようにしましょう。

ご主人のごはんのときは、ボクはここに来るとご褒美をもらえるんだ!と認識させることで、食事中に近寄ってくることは少なくなります。

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ワンちゃんのためのしかり

まず、ワンちゃんをしかるときには、ワンちゃんの性格を考慮してしかるようにしましょう。ワンちゃんにも、犬種、大きさなどそれぞれあるように、性格だってたくさんあります。

自分のワンちゃんは、どんな性格なのか一度考え、そこからしかり方を考えましょう。

基本的には叩かない

手を挙げてしまっては、萎縮してしまい、あなたのことを怖がってしまうようになります。なついてくれた関係もその行為ひとつで壊れてしまうことがあるんです。

まずは手を挙げてしかるのではなく、きちんとした言葉でしかりましょう。

私がしかるときもカンタンで覚えやすい「ダメ!」、「コラ!」などというようにしています。

短い言葉で強く発することできちんと伝わりますし、また強く言われたことで、いつものご主人とは違う!ということがまず分かるはずです。それを悪いことをしたときには何度も統一してしかるようにすると、ワンちゃんは「これをするとご主人は大きい声を出す」と認識するようになり、怒られていたんだということが分かるようになるんです。

しかるときはタイミングが大切

よく仕事など外出先から帰ってくると、ワンちゃんはキッチンでイタズラしていた・・・・ということはありませんか?とにかく外出中にしていたことに関しては、事後でしかってもワンちゃんには伝わりません。悪いことをしたそのときにしからないと、何が悪くて大きな声を出しているのかが伝わりません。しかるときには必ず悪いことをしたそのときにしかるようにしましょう。

鳴き声についてのしかり方

鳴き声がひどくて近所からクレームが来る、など、ワンちゃんを飼っているときには必ず付きまとう鳴き声の悩み。

なぜワンちゃんが鳴いているのか、どんな意味や理由で鳴いているのかを一度考えてからしかるようにしましょう。

鳴く理由はさまざまあり、欲求不満や何かしてほしいとご主人に望んでいたり、屋外につなぎっぱなしで散歩にも行かないという理由でも鳴いてしまうことがあります。誰かがお家にきたりしても鳴いたりしますね。

ご主人に知らせたくて鳴いているということも考えられますから、一概にしかってはなりません。

まずは、きちんと吠える、鳴く内容を把握し、吠える、鳴いてもいい場合に行動をとった場合は、ご褒美をあげるようにします。

また、鳴くべきタイミングではないのに鳴いてしまった場合は、「ダメ!」など、ワンちゃんが理解する言葉でしかるようにします。

ここでしっかり、良い悪いの分別をつけることで、ワンちゃんにも伝わるようになりますよ。

さいご

いかがでしたか?ワンちゃんの知能は人間でいうと2~3歳とも言われています。人間の赤ちゃんでも2~3歳と言えば、「しかれば分かる」、「褒めれば喜ぶ」という行動が分かる年頃です。

ワンちゃんにもそれだけの知能がありますから、根気よく伝えていくようにしましょう。きっとご主人が伝えているいいこと悪いことはしっかり伝わり、とてもいい関係を築けることでしょう。参考にしてみてくださいね。

 

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