猫の気持ちと意味を理解してあげる

 

猫の鳴き声にはたくさんの種類があり、またきちんとした意味があります。

おなかがすいたときや、寂しいとき、構ってほしいときや、盛りがついているときなど、さまざまな鳴き声があります。

普段の鳴き声がどんな意味を持って飼い主に伝えているのか、知りたくなったことはありませんか?

今回はそんな猫の鳴き声についてまとめてみました。

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猫にも気持ちがあることを忘れない

 

猫にもきちんとした感情があります。とてもクールな印象がありますが、寂しくなったり、構ってほしくなったりするのです。

たとえば、おなかがすいたときには、「ニャアァァ」、「ニャオーン」、「ニャアアァァァン」と、よく聞く鳴き声が一般的です。

傍によって来て、このような鳴き声が聞こえた際には、にぼしや、ごはんをあげましょう。

きっと喜んで毎日近づいてきてくれるようになりますよ。

遊んでほしいときや甘えたいとき

猫が遊んでほしいときや、飼い主にとっても甘えたい時には、「ゴロゴロ・・・」、「クルルッ!」、「キュッ」と鳴くことがあります。

「ゴロゴロ・・・」は人間に対し癒しの効果もあるんですよ。

母猫が子猫を安心させるため、そして、「かわいいかわいい^^」となめているときによく鳴らす声(音?)です。

私がひどく落ち込んでいるときに、お母さん猫が私のそばに寄ってきて、「ゴロゴロゴロゴロ・・・・」と横たわって甘えてくれたときには、本当に心から癒されました。

またうちの猫さんたちは、構ってもらえるとわかり、よっぽど嬉しくなると「ニャァァァァァァァァァァン。クルルゥ。キュッキュッ!」と鳴きます。

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盛っているとき、赤ちゃんがほしくなったとき

猫には年に2,3回ほど盛りがくることがあります。

そんなときの鳴き声は、「アォーン」、「ワオォーン」(犬ッ?!)、「オオォゥゥゥウ」、「ニャァァオオォォゥ」などと鳴き、しかもかなり長い時間、日にち鳴き続けます。

私の猫さんでもお父さん猫がいるのですが、去勢する前までは、まだまだ色々と、し足りないのか、毎晩毎晩布団のまわりを回りながら鳴き続けていました。(何かの呪いなのかと思うほどでした。)

 

相手を求める執念のクセが強い。

怒っている・喧嘩・機嫌が悪いとき

猫は普段は喧嘩を嫌う「平和主義猫」。

他の猫とじゃれて噛んだり走り回って追いかけっこをしたり、喧嘩にも似た動作を見せるときがあります。

でも。本当に機嫌が悪く、近寄ってくるなぁああ!!と思っているときには、「フウゥゥゥゥゥゥーーーッ!!!」、「ゥウウウウウゥゥゥ!!」、「シャァァァァァァァァ!!!」が代表的です。とても怖いです。顔も声も。

人間が、捨て猫などを見つめてしまったときにでも、このような鳴き声が聞こえる場合がありますよね。そうなってしまった場合には、目をそらして、無視したり、近付かないようにしましょう。

猫を見つめると言う行為は、人間で言う、「ガンのくれ合い」です。

こういった意味がわかると、見つめたときにそのような声が出てしまった理由がわかりますよね。

また、威嚇されても、近付いてきたときには、ちょっとだけやさしく首の後ろを撫でてあげてもいいかもしれません。

慣れていない方は近付かないほうがベターです。

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猫なりの返事もあるのです

猫も人間と暮らすことで、ちょっとづつわかることがあるのです。人間で言う3歳くらいの知能があるということですから、何年も一緒に暮らしていれば、猫も学んで意味が分かってくるのでしょう。

時に、猫と話していると返事をしてくれることがあるんです。

そんな時には、「ニャッ」と、短めで返事をしてくれることがあります。私の家の猫さんたちも、とても機嫌がよく、嬉しいと思ってくれているときに「遊びたかったのー^^」と話しかけると、「ンニャッ」と言ってくれることがありますよ。

イヤだ!やめてぇぇえ!!恐怖を感じたとき

 

うちの猫さんも年末年始に胃腸炎にかかった際、注射を打つときなどは「ミャアアアアオオオオ!!!」と鳴いていました。そりゃそうですよ。人間と違って『背中』にぶっとい注射針を刺すんですから。見ていてとても痛々しかったです。

基本的には、「ギニャアアア!!」や「マァアアオォォォォン!!」と鳴いたりします。

まとめ

いかがでしたか?猫でも感情は盛りだくさんにあり、人間にだけ鳴いて伝えると言います。猫同士では、行動で示すので、あまり声に出すことはないんですね。

わざわざ人間に話しかけてくれたり、返事をしてくれているとわかると、いっそう愛着もわくのではないでしょうか。

言葉が伝わらないしマイペースだからかまうことが出来なくて犬よりもつまらない。と思っている方がいたら、そうではないです。

たしかにつまらないときも必ずしもありますが、猫にも考えや猫なりの理由があるのです。

共存していくためにも、猫も一匹の猫(ひとりの人間)、というように尊重して生活するようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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